児童自立支援施設「北海道家庭学校」を訪問

2009年12月12日

児童自立支援施設「北海道家庭学校」を訪問

稲葉篤紀選手が12月11日(金)、道東の遠軽町にある児童自立支援施設「北海道家庭学校」を訪問しました。約40名の生徒に対して、夢を持つことの大切さを語り、自身の経験を交えながら熱い思いを伝えました。

野球部の生徒にはキャッチボールやバッティング指導をして、野球を通じた交流も図りました。また、サイン入りバットや色紙、オリジナルタオルと稲葉選手が大切にしている「全力疾走」の直筆文字が刻まれているバンドをプレセントしました。

最後に広い敷地に点在する寮や教会など生徒の生活を見学しました。普段球場にくることができない生徒たちと交流を図り、「少しでも助けになれば」と充実した時間を過ごしました。

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