2011年度活動報告

2012年6月5日

2011年度活動報告

2011年3月4日

バトン寄贈式

小学校名

札幌市立真栄小学校



稲葉篤紀選手が3月4日(金)、札幌市立真栄小学校にて「Aiバトン寄贈式」を行いました。
午前11時から、同校体育館で開かれた「バトン寄贈式」には全校児童と保護者が参加。

児童の皆さんに「稲葉ジャンプ」で出迎えられた稲葉選手は、「運動会でバトンをつないで頑張ってほしい。ファイターズもつなぎというものを大事にしていきたい。バトンには、プロジェクトのロゴと僕が書いた『全力疾走』という文字が入っています。勉強もスポーツも遊びも全力で頑張ってほしいという思いで入れました」と挨拶しました。

その後、稲葉選手は各学年代表者にバトンをプレゼントし、少年野球をしている児童達とキャッチボールをするなどして交流しました。最後は児童の皆さんが稲葉選手のために合唱曲のプレゼントをしてくれました。


2011年8月13日

札幌ドームに小学生を招待


稲葉篤紀選手が8月13日のソフトバンク戦(札幌ドーム)に、昨年末に野球教室を実施した稚内市にある潮見ヶ丘ファイターズの子ども達を招待しました。

子どもたちは、手製の応援ボード掲げ大きな声で声援を送っていました。また、試合後には交流会を行い、児童からはメッセージ入りの色紙と花束を、稲葉選手からは自身のモットーである「全力疾走」が印字されたシリコンリストバンドをプレゼントしました。

プレゼントを受け取った稲葉選手は、「去年の野球教室時の約束を守れて良かったです。これからも、夢に向かい野球と勉強に一生懸命取り組んで下さいね。」とエールを送りました。


2011年12月16日

学校訪問

学校

標津小学校、標津中学校、川北中学校



稲葉篤紀選手は12月16日(金)、標津郡標津町にある小中学校を訪問して子供たちと交流しました。まずは、標津小学校を訪問して子供たちからの質問に答えたり、夢を持ち、努力することの大切さを伝え、「Aiバトン」の寄贈式を行いました。

その後、標津中学校に移動して、Aiプロジェクトとして初めて中学生と交流する時間を過ごしました。中学校では、生徒たちが稲葉選手と誘導したり、司会進行を務め、滞りなく交流会を実施してくれました。野球部にもワンポイントアドバイスを送り、短い時間ながら学生たちのおかげで濃い時間を過ごしました。

そして川北中学校では、同校の学生をはじめ、川北小学校、古多糠小中学校、薫別小中学校の子供たちとも交流しました。参加した小学校3校には「Aiバトン」の寄贈式を実施。子供たちは川北小学校の6年生による川北太鼓や川北中学校の学生によるヨサコイなどを披露して盛り上げてくれました。


2011年12月17日

Aiベースボールクリニック

開催地

標津町総合体育館



稲葉篤紀選手は12月17 日(土)、標津町総合体育館にて小学生40名を対象に「Aiベースボールクリニック」を開催しました。アップのあとにはキャッチボールを行い、今年も吉永トレーナー、内藤トレーナーの協力のもとトレーニングの指導と稲葉選手による野球教室を実施しました。

小学低学年の子供たちと高学年の子供たちでメニューを変えるなど稲葉選手自らメニューを考えて子供たちと交流しました。最後には、グループを分けてリレー形式のランニングメニューを実施。優勝したグループにはサイン入りリストバンドが贈られるということで、会場は大いに盛り上がりました。


2011年12月18日

Aiトークショー

開催地

イオン釧路店



稲葉篤紀選手は12月18日(日)、釧路市にあるイオン釧路店でトークショーを実施しました。早朝から多くの方に集まって頂き、10時半の開演には1,000名近くのファンの方々で会場が埋め尽くされました。

稲葉選手は1年間応援して頂いたファンの方々へ御礼を伝えるとともに、残り34本となっている2000本安打を早期に達成することと、チームの優勝をファンに約束しました。

また、抽選会では用意されていた景品に加えて、稲葉選手がサイン入りバットやユニフォーム、帽子、リストバンド、グラブ、シューズなど合計50点近くのグッズをファンの方々へプレゼントしました。


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