2015年度活動報告

2016年2月12日

2015年度活動報告

2015年4月5日

Aiボールケース寄贈

開催場所

つどーむ



新たな活動指針として加えたコンセプトは「野球への恩返し」。そんな思いを形にすべく2015年4月から全道の少年野球チーム約1000チーム(2015年12月現在)に座右の銘である“全力疾走”を刺繍したボールケースを寄贈する活動を開始しました。

2014年までに道内にある約1300校の小学校に「Aiバトンリレー」として運動会や体育の授業などで使用するリレー用バトンを寄贈してきましたが、新たに全道の軟式少年野球連盟に加盟している全チームを対象に必需品でもあるボールケースを寄贈しています。

まず初年度となる今年は、札幌市の147チームと根室市の18チームに寄贈しました。4月5日に札幌市のつどーむで行われた「総合開会式」にサプライズゲストとして参加し、ボールケースを寄贈。147チーム3000人の選手たちに対し熱いメッセージを送りました。


2015年11月27日

学校訪問

学校名

北見市立留辺蘂小学校 訓子府町立訓子府小・中学校 居武士小学校



11月27日(金)に北見市立留辺蘂小学校、訓子府町立訓子府小・中学校、訓子府町立居武士小学校を訪問しました。
留辺蘂小学校では、キャッチボールとバッティングを披露し、最後は児童7人とストラックアウト対決をしました。質問コーナーでは、小学1年女子児童の「好きな色はなんですか?」という質問に丁寧に答える稲葉さんの姿に会場全体が温かい空気に包まれました。
訓子府小・中学校では、受験を控える中学3年生に対し、「勉強も遊びも全力でやることが大事。ダラダラするのではなく切り替えを大切に取り組んでください」とメッセージを送りました。
最後に訪問した居武士小学校では、児童と一緒にドッジボールをし、稲葉さんを当てる児童もおり大変盛り上がりました。最後には高学年の児童が学習で取り組んだ蜂蜜をプレゼントしてもらいました。


2015年11月28日

ベースボールクリニック

開催場所

訓子府町スポーツセンター



11月28日(土)Aiベースボールクリニックが開催され、開催7年目となる今年は訓子府町スポーツセンターにて、約3時間にわたり稲葉さんと吉永トレーナー(Xリーグ・オービック・シーガルズ ヘッドトレーナー)が直接指導しました。
参加した小学生は稲葉さんの指導を熱心に聞き、一生懸命練習に取り組む姿が見られました。
また、野球教室の最後には恒例のリレー対決を行い、上位のチームに稲葉さんか帽子にサインをしてもらい、ギャラリーや子供達からから歓声が沸く場面もありました。


2015年11月29日

施設訪問

施設名

遠軽家庭学校



11月29日(日)には、遠軽町にある北海道家庭学校を訪問しました。北海道家庭学校には、Aiプロジェクト初年度の2009年12月に訪問しており、今回が2度目の訪問となりました。
まずは、稲葉さんより生徒の皆さんにメッセ―を送りました。自らの経験から、何事も全力で取り組むことの大切さ仲間の大切さを伝えました。その後は、野球部の生徒を中心に、キャッチボールとバッティングの指導を実施しました。最初は緊張気味だった生徒たちも目をキラキラさせながら稲葉さんの話に聞き入っていました。
その後は、敷地内にいくつかある生徒の皆さんが生活している寮にお邪魔しました。皆さんが寝起きする部屋や、薪で炊いているお風呂などを見学しました。


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