2009年度活動報告

2010年4月18日

2009年度活動報告

2009年12月に稲葉篤紀が彼自身を応援、そして育ててくれた「第二の故郷」である北海道への恩返しを目的にスタートしたAiプロジェクトがスタートしました。

2009年12月11日・13日

福祉施設訪問

施設名

児童自立支援施設 北海道家庭学校
社会福祉施設 川東の里


北海道の子供たちに勇気と希望を与えることを目的に福祉施設を訪問しました。
12月12日には児童自立支援施設北海道家庭学校で約40名の生徒に対して、夢を持つことの大切さを語り、自身の経験を交えながら熱い思いを伝えました。
12月14日には社会福祉施設川東の里で約130名の施設利用者とキャッチボールやバッティング対決を通じて交流しました。


2009年12月12日

Atsunori Inaba
ベースボールクリニック

開催地

湧別町多目的室内競技場・すぱーく湧別


参加チーム


[午後の部](約35名)
湧別中学校野球部
湖陵中学校野球部

[午前の部](約40名)
湧別マリナーズ
芭露バッファローズ
中湧別野球スポーツ少年団


札幌駅から遠軽駅まで電車で3時間半、さらにバスで約30分。
「普段、札幌ドームまでプロ野球を観戦に行くことが難しい子供たちに自分が会いに行きたい」という稲葉選手がサロマ湖に近い湧別町多目的室内競技場で野球
教室を開催しました。約6時間にわたり行われた「Atsunori Inabaベースボールクリニック」に約100人を超える子供たちが参加しました。


2009年12月13日/2010年1月20日

トークショー

開催地

北見市 ポスフール北見店
札幌市 商業施設ノルベサ


12月13日に北見市にあるポスフール北見店でトークショーを実施しました。朝早くから駆けつけた約130名の前で1時間にわたりトークショーを行いました。
また、1月20日には札幌市にある商業施設ノルベサで集まった約220名のファンと交流しました。


2010年3月

北海道Aiバトンリレー

開催地

札幌市立平岸高台小学校


対象

道内小学校 約1,300校


3月に札幌市立平岸高台小学校にて直筆で「全力疾走」の文字が刻まれたAiバトンの寄贈式を行いました。道内にある約1,300校の小学校にリレーバトンを配布する北海道Aiバトンリレーがスタート。2010年度は307校に配布予定で5年かけて全校にAiバトンが届けられる予定です。


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